出来高(できだか)ってなに? 〜仮想通貨のチャート分析〜

取引所でビットコインなどの価格を見ていると、価格を表すローソク足以外に、下の方に棒がたくさんありますよね。

仮想通貨のチャート分析をわかるようになるために、今回は前提となる「出来高」について理解しましょう。

出来高とは

仮想通貨の現物取引を行う上で、1日や1時間といった一定期間内に実際に取引された「取引量」の事を「出来高(できだか)」と呼びます。

出来高の棒の色は、「ローソク足」が陽線か陰線かによって変わります。例えばZaifの場合、そのローソク足が陽線(「買い」が強い)場合は、陰線(「売り」が強い)場合はになります。

上図のように、ビットコインなどのチャートには、現在の価格を表す「ローソク足」と、取引量を表す「出来高」が記載されています。

また、出来高を表す棒の長さがそれぞれ違います。

  • 棒が長い時:出来高が大きく、買い(or売り)の力が強い
  • 棒が短い時:出来高が小さく、買い(or売り)の力が弱い

この出来高が大きい箇所の価格は重要で、その後注目されます。

例えば、以下はBitMEXで実際に私がトレードをする時に参考になる価格のラインを引いたものですが、出来高の大きい箇所の価格を参考にしています。

出来高に注目することで、買い時・売り時が格段にわかりやすくなります。

ローソク足については以下の記事を参照

取引所でビットコインなどの価格を見ていると、上図のような"四角い棒"がたくさんありますよね。 仮想通貨のチャート分析をわか...

チャートが一番見易い取引所はbitbankになります

bitbank

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